冬の暖房費のことで悩んでる人へ!なぜエアコンの暖房は電気代の節約にめっちゃ効果的だと言われているのか?

2019年1月28日

いよいよ本格的な冬の季節を迎えた。

僕の住んでいる北海道ではもう大雪が降り出し、もう完全に冬が到来したような状態になっている。

 

冬になると、毎年気になるのは『今年の冬の電気代はいくらかかるのだろうか?』ということではないだろうか。

 

家計を預かっている主婦の方なら知ってると思う。

冬は夏よりも電気代がかかるものなのだ。

 

電気代のかかる最大の要因は暖房機器が電気を食うからだ。

この冬の暖房をどのように工夫するかによってその年の冬季間の電気代がガラッと変わってくる。

 

意外に思われるかもしれないが、もっとも節電効果のある暖房機は『エアコン』だと言われている。

 

エアコンといえば「電気代がかかりそう!」というイメージがあるが、実はそうではないのだ。

暖房効率的に見れば、石油ストーブやガス暖房よりもいいと言われているのだ。

 

コレは実に意外だ!

 

ただし、いくらエアコンが暖房効率がいいからといってバンバン使っていいわけではない。

設定温度を低めにしたり、ほかの暖房設備をうまくミックスさせたりしながら上手にエアコンを使用することで冬の電気代を節約することができるのである。

 

今回はそのノウハウ・テクニックについて記事にしてみた。

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知らなかった!? 実はエアコンがいちばん暖房効率が良かった

 

  • 電気ヒーター ⇨ 約25.6円
  • ガス暖房 ⇨ 約11.7円
  • 石油ストーブ ⇨ 約9.3円
  • エアコン ⇨ 約6円

 

____これは部屋を同じ暖かさにした場合にかかるコストだ。

 

一般的にエアコンといえば、いちばん電気代がかかりそうなイメージがあるが、実は最もコストが抑えられる暖房機なのだ。

 

いちばんコスパが悪いのは電気ヒーター。

エアコンはそれの4分の1程度で済んじゃうのだ。

 

しかも、エアコンは石油やガス式のストーブよりも部屋を暖める速度も早い。

これはぜひ頭に入れておいてほしい!

 

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電気代って、実は夏より冬の方がかかるって知ってた?

エアコンは夏の暑い時期によく使うため、「冬より夏の方が電気代がかかっている」と思いがち。

だけど実際は冬の方が電力コストはかかるものなのだ。

 

これは「冷ます」よりも「暖める」の方が電力を消費するせい。

 

10畳タイプの部屋で比較したデータによると、

 

  • 夏場:14.58円
  • 冬場:18.36円

 

____という結果が出ている。

 

エアコンの設定温度に気をつけよう!

エアコンの電気代を節約するうえで忘れてはいけないのが『設定温度の調整』だ。

この設定温度を変えるだけで、電力コストはだいぶ違ってくる。

 

エアコンの温度設定を1度変えるだけで、年間の電力が何千年を違ってくるというデータもあるくらいだ。

 

もちろん冬場の場合、室内の温度を上げすぎるとそれだけ電力コストもかさんでしまう。

その地域にもよるが、だいたい20度前後に設定しておいた方がいいと言われている。

 

エアコンは実はつけっ放しにしておいた方がいい?

「コンビニにちょこっと買い出しに…」というようなちょっとした用事。

冬にエアコン暖房を利用している人はそんなときどうしているだろうか?

 

一回一回、エアコンをOFFにして出かけているのではないだろうか?

 

夏場など冷房としてエアコンを利用する場合、実は電力コスト的に見たらつけっ放しにしておいた方がいいと言われている。

 

冬場に暖房としてエアコンを利用する場合は30分以上の外出ならOFFにした方が経済的

それ以下だったら、やっぱりつけっ放しにしておいた方が電気代がかからなくて済むとのこと。

 

やっぱり「冷ます」にしろ、「暖める」にしろ、OFFにしてしまうとゼロの状態に戻ってしまう。

そこから急激にエンジンを回転させるので、それだけ電力を消費することになってしまうのだ。

 

フィルターをマメに交換すれば暖房効率がUPする

これは夏場のエアコンも一緒。

フィルターをマメに交換することによって、エアコンは最大限のパフォーマンスを発揮してくれる。

 

逆にフィルターにホコリなどがたまっていた場合、パフォーマンスが悪くなり、冷房にしろ暖房にしろ効率が落ちてしまう。

だからエアコンのフィルターはマメに掃除するようにしよう!

 

いちいちフィルターを外すのがめんどうな人は『自動清掃機能』のついたエアコンがオススメだ。

 

フィルターの自動清掃機能のついたエアコン

 

湿度を上げれば、体感温度もUPする

結局のところ寒さというのは体感温度のことである。

室内の温度よりも、カラダが「寒い!」と感じるかどうか?の方が重要なのだ。

 

そういった意味においてなるべく体感温度を上げる工夫をすることは大切だ。

 

体感温度を上げるために効率的なのは『加湿機』を使うことである。

 

冬は空気が乾燥しがちだ。

加湿機を使えば部屋の湿度が上昇し、乾燥を防ぐ効果もある。

 

肌荒れ対策やウィルスなどによる病気の予防にもつながるので一石二鳥だ!

 

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ちなみに冬の適正湿度は55%がベストだと言われている。

それを目安にして加湿器を稼働させてみよう。

 

また、「湿度を上げる」という観点でいうと、『洗濯物を部屋干しにする』というのもいいだろう。

 

洗濯物はたっぷり水分を含んでいる。

これを利用しない手はない!

 

*注意点

湿度が高すぎると『結露』という別の問題が発生するので気をつけよう!

 

サーキュレーターを使えば、足元ポカポカ

みなさんは『サーキュレーター』というものをご存じだろうか。

 

サーキュレーターとは部屋の空気を循環させてくれる機械のこと。

扇風機と非常によく似ているが、扇風機は風を直接カラダに当てて涼しさを体感するもの。

 

それに対してサーキュレーターは部屋じゅうの空気を循環させるものだ。

 

暖気は上にたまりやすく、冷気は下にたまりやすいという性質を持っている。

サーキュレーターを使うことによってこの冷たい空気とあたたかい空気を混ざり合わせることができるのだ。

 

このように空気を上手に循環させることにより、暖房効率も格段にUPすると言われている。

 

サーキュレーターはエアコンと併用するとさらに効率が高まると言われている。

サーキュレーターを使うことで足元の温度が4度も上昇したというデータもある。

 

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エアコンと併用すると効果倍増の暖房機器

冬季間の暖房はエアコンのみよりも、ほかの暖房機器と併用するともっと節電になる。

もっと効率がいいのものは熱をカラダにダイレクトに伝えるタイプの暖房機器だと言われている。

 

逆に熱風を出すタイプの暖房機器はエアコンとの相乗効果が薄いとのこと。

 

エアコンと相性がいいとされている暖房機器

 

  • 遠赤外線ヒーター

 

 

  • パネルヒーター

 

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  • ホットカーペット

 

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まとめ

いかがでしたか。

 

エアコンというと「夏場に活躍するもの」というイメージがあったと思うが、意外と冬季間でも活躍してくれるということで驚かれた方も多いのではないだろうか。

 

しかも、節電効果もバツグン!

 

冬の暖房費の高さが悩みのタネという人は、ぜひこの機会に暖房機能のついたエアコンを検討してみてはどうだろうか!

 

 

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