病院に行かなくても改善したよ!実際に試したら効果のあった腰痛(坐骨神経痛)の7つの治療法

2019年10月30日

みなさんは腰痛で苦しんだりしていませんか?

 

僕は40歳を過ぎたあたりから急に腰が痛くなりはじめました。

それまでは腰痛とは無縁の人生を歩んできたので、それはそれはショックでした。

 

僕の場合、特に座っているとだんだん腰が痛くなってきて、いったん痛みはじめると夜も眠れなくなるほど痛みが続きました。

 

もちろん整形外科にも行きました。

でもレントゲンを撮っても骨には異常はなし。

 

病院でコルセットをまいてもらったり、先生からいろいろアドバイスを受けたりしましたが、一向に改善されませんでした。

 

それで「病院の先生でも間違ったり、的確じゃなかったりすることあるんだなぁ…」と漠然と思い、自分で一から腰痛の原因と対策を調べることにしました。

 

本やネットには腰痛に関するいろいろな情報が載っています。

僕はその一つ一つを試してみました。

 

その結果、「これは効果があったぞ!」というものだけをピックアップして一本の記事にしてみることにしました。

 

残念ながら、僕なりにいろいろ調べてみた結果「これが原因だ!」「これが解決策だ!」という明確なものにはついにたどり着きませんでした。

おそらく腰痛というのはいろいろ原因や要素が複合的に絡み合って起こっている現象なのです。

 

だから「これが原因だ」「これが解決策だ」とピンポイントで指をさすことができない厄介なものなのです。

僕も思い当たるフシのようなものはいくつも思い浮かびます。

 

ぜひとも皆さんもその一個一個を自分なりに検証していってもらいたいと思います。

 

僕がたどり着いた「これが僕の腰痛の原因だ!」

僕は40歳ぐらいからブログ運営に一生懸命に取り組むようになりました。

ブログを毎日一生懸命書こうとすると、どうしても長時間座りっぱなしという状態になります。

 

おそらくそれが腰に悪い影響を及ぼしたんだと思います!

 

長時間座りっぱなしということはそれだけ腰やお尻に体重が乗っかることになります。

ダイエットして以前よりはだいぶ体重は減りましたが、僕の体重はまだ80㌔以上あります。

 

80㌔の重さのもので長時間圧迫されたら、そりゃ血行が悪くなります。

関節だっっておかしくなってるかもしれません。

 

血の巡りが悪くなると、血管が詰まって酸素が行き渡らなくなります。

 

おまけに僕は通称「社長椅子」と呼ばれるフカフカの椅子を使ってブログを書いていました。

こういう腰が沈み込むタイプの椅子というのは意外に腰に負担がかかるということもわかりました。

 

さらに僕は座る姿勢も悪いので、いつも猫背でパソコンに向かっていました。

 

____これも腰には良くない。

 

つまり僕は「これをやってはダメだよ」というものを全部やっていたようなものなのです。

そりゃ、腰痛になりますって!

 

だからついに僕の身体は悲鳴をあげはじめたんだと思います。

 

僕の腰痛の原因を自分なりにまとめてみると、次のようになります。

 

  1. 長時間デスクワークで座りっぱなしだった
  2. 体重が重かった
  3. 姿勢が悪かった
  4. 社長椅子を使った
  5. 運動やストレッチをしなかった
  6. 血行が悪くなった

 

____おそらくこれらのことが原因で僕の腰の痛みは悪化していったんだと思います。

 

デスクワークをしているみなさん、どうですか?

僕と同じ悩みを抱えていませんか?

 

どうして長時間座りっぱなしだと腰が痛くなるのか?

長時間座っていて腰が痛くなるのは同じ姿勢で動かさないことが原因です。

 

僕たちは動物です。

動物は「動く物」と書きますよね?

 

やっぱり長時間、同じ姿勢のままというのは良くないことなのです。

 

確かに僕はずぅーっと同じ姿勢で座りっぱなしでした。

たまには立ちデスクをしたり、ベッドに横になってパソコンをいじったりすれば良かったんです。

 

そして定期的にストレッチを行うべきでした。

 

長時間、椅子に座っているということはそれだけ腰に負担を与え続けます。

上半身の体重すべてを腰が支えている格好になっているからです。

 

よく考えてみたら、そんなに腰に負担をかけていたら

痛くなっても当然です。

 

デスクワークを主とする職業の人で腰痛持ちが多いのはこれが原因だと言われています。

 

また長距離トラックの運転手の人やタクシー・ドライバーなども腰痛持ちが多いそうです。

これも長時間同じ姿勢のまま座っていることが原因です。

 

僕たちは動物ですから、常に筋肉や骨、関節などを動かし続けていないとダメなんです。

ずっと動かさないままでいると、いろいろと不都合が生じてくるんです。

 

僕はきっと「坐骨神経痛」ってやつだと思う

僕はもう40代半ば。

木村拓哉と同い年ということで、自分ではまだまだ若いつもりでいましたが、寄る年波には身体は勝てないものなのかもしれません。

 

中高年になってくると、骨や関節、筋肉などは明らかに衰えるようになります。

そのために腰痛になる人が急激に増えると言われています。

 

ちなみに「ぎっくり腰」というのも腰痛の一種です。

 

腰痛は日本人の約80%が生涯のうちに一度は悩まされると言われています。

その症状はもちろん「腰が痛い」というものが一般的なものなのですが、その他にもお尻や太ももが痺れてきたり、足の裏が痺れたり、中には歩けなくなったり、寝たきりになったりする人もいるみたいです。

 

水道橋博士さんも腰痛持ちで、テレビ局で意識を失ったこともあるそうです。

怖いですね・・・

 

一般的にこのような痛みやしびれを伴う症状が出るとき、「坐骨神経痛」という症状だと言われています。

 

坐骨神経痛の症状は、おおよそ次のような症状だと言われています。

 

  • とにかく腰が痛い
  • おしりに痛みとしびれがある
  • 太ももの表と裏、ふくらはぎ、かかとなどが痛い&しびれる
  • ちょっとでも歩くと足が痛くなる
  • 椅子に普通に座っているだけで腰が痛くなる
  • 安静にしていても腰やお尻が痛くなってくる
  • 立っているだけで腰やお尻が痛い&しびれる
  • 体をかがめただけで腰やお尻が痛い&しびれる

 

とにかく坐骨神経痛の特徴としては腰の下半身に症状が現れることが特徴です。

 

僕の場合は、しびれはそれほどないのですが、「とにかく腰が痛い」という症状に悩まされています。

 

腰痛(坐骨神経痛)の原因と対策について

さて、ここからはいよいよ「なぜ腰が痛いのか?」ということと、「どんなことに注意すればいいのか?」「腰痛は改善するにはどうしたらいいのか?」ということについて書いていきたいと思います。

 

はっきり言って、腰痛を治す特効薬というものはありません。

 

いったん腰痛を患ってしまったら、それは「長い付き合いになる」ということを覚悟しなければいけません。

 

僕もいろいろ試しめみましたが、「これをやれば一発で腰痛が治った!」というものはありません。

でも、次にあげるものたちを試してみたら、『以前よりは改善された』ということだけは実感としてあります。

 

ぜひ参考にしてもらって、皆さんも試してみてください。

 

それでは腰痛(特に坐骨神経痛)の原因とその改善策について述べていきます。

 

デスクワークなどで長時間座りっぱなしを避ける

僕は完全にこれが原因で椎間板ヘルニアになり、それが坐骨神経痛を起こしているのだと確信しています。

 

僕みたいに長時間椅子に座りっぱなしの仕事をしている人や、長距離ドライバーやタクシー運転手の方などはよく椎間板ヘルニアになりやすいと言われいます。

さらに看護師さんとか介護師さんのような中腰の姿勢をよくする職業の方にも多いと言われています。

 

机に座って仕事をする際に背骨が正常なS字カーブを描いた姿勢なら椎間板ヘルニアにはならなかったでしょう。

 

しかし、デスクワークをしているとどうしても前かがみになって姿勢が悪くなります。

しかも上半身の体重がそれに乗っかってくるため、血行も悪くなります。

 

血の巡りも悪くなったうえに悪い姿勢のまま長時間、腰を圧迫し続けたら、そりゃヘルニアにもなりますって!

 

僕は腰痛持ちになって初めて後悔しています。

「もっと若いうちから正しい姿勢でパソコンに向かっていれば良かった…」って。

 

しかも椎間板は加齢と共に弾力性を失っていき、大きく飛び出してくると言われています。

この飛び出したヘルニアが神経根を強く圧迫して、「痛み」を生み出しているのです。

 

だから長時間座ったりする人はとにかく正しい姿勢で作業にのぞまなければいけないのです。

 

 

自分の力だけで正しい姿勢をキープすることは非常に難しいですよね。

今は上のような便利な腰痛改善グッズがありますので、ぜひそちらを使ってみてください。

 

僕はこの腰あてをAmazonで購入しました。

大正解でした!

 

猫背も解消されて、腰がピーント伸びて気持ちいいです。

これを腰にあてて作業したら、腰痛がかなり軽減されてびっくりしました!

 

レビューを見ても、みんな「効果があった」と述べています。

ぜひ皆さんもコレ、使ってみてください。

 

日常生活を「正しい姿勢」で過ごすように気をつける

僕の場合、座ったり腰を曲げたりすると腰が痛くなります。

日常生活を送ってゆく中で「常に腰が痛い」というわけではないのです。

 

普通に立ったりしているとラクになります。

つまり僕はかなり姿勢が悪い状態で日常生活を送っていたことになるのです。

 

この姿勢の悪さが腰痛を引き起こす原因の一つになっていたのです。

 

人間はまっすぐ正しい姿勢で立ったりすると、必ず脊椎がS字にやや歪曲しているものです。

このS字カーブを維持することこそが「正しい姿勢」なのです。

 

これで僕たちは体のバランスを取っているのです。

 

ところが僕の場合、このS字カーブをキープしていませんでした。

姿勢が悪く、猫背で、腰をすぐにかがめてしまう・・・

 

そんな悪い姿勢で生活していたら、体のバランスはおかしくなり、腰痛を引き起こしやすくなるのです。

だから日常生活で大事なのではこのS字カーブを意識して、正しい姿勢で生活することです。

 

とくに僕みたいにデスクワークを仕事にしている人は注意しなければいけません。

どうしても何かものを書いたり、パソコン作業をしていると前かがみになって姿勢が悪くなってしまいます。

 

椅子に座って作業をする時は背筋をまっすぐ伸ばして、脊椎のS字カーブを意識するようにしましょう。

 

それだけで腰痛はだいぶ改善されますよ!

 

 

とにかく姿勢の悪さは腰痛にとってのいちばんの天敵です。

立っている時も、座っている時も、姿勢が悪いというだけで腰に相当なダメージを与えています。

 

こちらの背筋矯正サポーターは猫背を矯正し、姿勢を正してくれます。

このサポーターを装着した上からシャツや制服を着ることもできますので、これを装着していることを人に知られずに済みます。

 

肩甲骨が引き寄せられて、ストレッチしている感覚がとても気持ち良い!と評判で、Amazonでもベストセラーになっています。

定期的にストレッチをして、下半身の血行を良くする

僕、意外とこれも腰痛の原因だったのではないかと思っているのですが、「ストレッチ不足」っていうのもあると思っています。

 

普段、僕たちは意識して取り組まないとストレッチってやらないじゃないですか。

意外に毎日のタイム・スケジュールの中にストレッチする時間を組み入れたりしていない。

 

でもストレッチってめちゃくちゃ大切なことだと僕は思うんです。

僕みたいに日常的に座りっぱなしの状態を何時間もしている人は上半身の体重をずぅーっと下半身が受け止めているような状態になっています。

 

常におしりや足が圧迫されているような形になっていますので、当然血の巡りが悪くなります。

酸素が行き渡らなくなり、筋肉が緊張しっぱなしの状態になります。

 

この血流の悪さが腰痛のひとつの原因なのではないか?と僕は推測しているのです。

 

ストレッチに関してはYouTubeなどでいろいろな人が動画をアップしています。

症状が軽い段階ならば、動画を見て、同じように試しただけで腰痛が劇的に改善されるかもしれません。

 

僕が実際にやって「これは効果があったぞ!」というYouTube動画はこんな感じです。

 

*おしりの筋肉をほぐすと、腰痛が嘘みたいにラクになりますよ!

*ちなみに基本的な「腰痛」と「ストレッチ」の考え方は、この先生の言ってることが正しいと僕は思いますよ!

睡眠中は「高い枕」で寝ないように注意する

一般的に腰痛を引き起こす原因とされているのはデスクワークなどをしていた長時間同じ姿勢をキープし続けたことによって、おしりや腰のまわりの筋肉が固まってしまうことと言われています。

 

筋肉が圧迫されて血流が悪くなっているのです。

 

でもこの血のめぐりが悪くなる現象はデスクワークだけが原因ではありません。

毎日の睡眠のときも気をつけなければいけないのです。

 

寝ている時にうまく寝返りがうてる人ならいいのですが、寝相が良すぎて長時間同じ姿勢のまま朝まで寝ちゃうような人も気をつけなければいけません。

デスクワークほどではないせよ、長時間同じ姿勢をキープすることによってやっぱり血流が悪くなってしまうのです。

 

また、腰痛は『猫背』も良くありません。

 

いちばん良いのは背骨がS字のカーブを描いていること。

ところが猫背だとこのS字が崩れて、その姿勢の悪さが腰痛を引き起こす原因になっています。

 

寝ている時に高い枕を好む人はこの猫背に注意する必要があります。

 

枕が高いと、どうしても頭部が上に持ち上がり、逆に下半身が下に下がった状態になってしまいます。

これは極端な言い方をすれば、猫背の状態で寝ているようなものです。

 

こんな姿勢の悪い状態で寝ていて、腰痛にならない方がおかしいのです。

 

僕も高い枕を好んで寝るタイプの人間でした。

でも下のようなきちんと考えられた設計の低反発まくらに変えたことで、腰痛がだいぶ良くなったような気がします。

 

ぜひ今夜から高い枕で寝ることは控えるようにしてみてください!

 

 

 

人間工学に基づいた設計になっていて、首や腰椎の圧迫を軽減してくれる低反発まくらです。

腰痛予防だけではなく、いびき防止や肩こりなどにも効くと評判の枕です。

 

最適な寝姿勢をキープすることによって呼吸がラクになり、からだ全体に酸素が行き届くようになります。

それによって血流が良くなって、固まった筋肉をほぐす効果も期待できます!

やわらかいソファなどに長時間、座らないようにする

これは僕もよくわかっていなかったんですけど、柔らかいソファとか椅子って腰に非常に良くないらしいですよ。

 

沈み込むようなフカフカのソファをイメージしてもらいたいのですが、柔らかいものに腰をかけるとどうしてもおしりが下がって腰が沈み込みます。

この腰が下にさがりすぎる座り方が非常に腰に悪いそうなのです。

 

ソファに腰をおろしてしまったら、腰は深く沈みこんじゃうんで、まったく逃げ場がない状態になってしまいます。

上半身の重さだけでなく、足が上向きになってしまうことによる下半身の重さのダブルパンチが腰を圧迫することになります。

 

さらにソファなどに長時間、沈み込むような状態でいるとどうして楽なのでずっと同じ姿勢をキープすることになります。

寝ているあいだならば「寝返り」というものをうてるかもしれませんが、やわらかいソファに長時間ずっと同じ姿勢のままでいると、寝返りがうてません。

 

これはかなり腰にダメージを与えます。

やっぱり、定期的に身体を動かして血のめぐりを良くしてあげなければいけないのです。

 

だから腰痛持ちの方はこのような下に沈み込むようなものには座らない・腰掛けないようにするといいですよ!

 

やわらかくて、沈み込むものはラクなのは知ってます。

でも腰痛のことを考えたら、あまり腰に負荷がかかるようなことはしない方がベターでしょう。

 

こちらの健康クッションは圧力がお尻完全に分散される構造になっているので、痛くなりにくいのが特徴です。

尾てい骨の痛みを緩和して腰の負担を軽減してくれます。

 

さらに姿勢がよくなる効果も期待できます。

腰痛対策、猫背矯正、骨盤矯正、痔、坐骨神経痛、前立腺炎、椎間板ヘルニア、美尻、産後や手術後 などに効果を発揮します。

 

車中や車椅子、飛行機、列車、自宅、職場などいろいろな用途、場所でご使用できます!

何気ない日常生活の動作や姿勢にも気をつける

僕は最近までとくに意識してなかったのですが、何気ない日常生活の動作や姿勢も腰痛の原因になるそうです。

知らず知らずのうちに腰の大きな負担を変えて、それが坐骨神経痛を引き起こしている場合があるのです。

 

朝、顔を洗ったりするとき、料理をするとき、掃除をするとき、何か物を片付けたりするとき、草むしりをするとき、etc・・・

日常生活の何気ない動作が実は腰に負担をかけていたりします。

 

基本的には『中腰』『背中を丸める格好』は避けるべきです。

料理などをする時の調理台の高さは立った時に作業面がひじよりちょっとだけ低い位置にあることがもっとも腰痛には良いそうです。

 

掃除や草むしりをするときは中腰にならないような姿勢で作業をすると良いでしょう。

しっかりと地面に膝をついて作業をすれば、腰に負担がかかりませんよ!

 

赤ちゃんのいる方は「おんぶ」が良いそうです。

 

最近流行りの「だっこスタイル」は腰に負担がかかるそうなので気をつけてくださいね。

 

 

腰をしっかりガード&ホールドすることによって腰痛を軽減するというサポートベルトです。

弾力性があるので着いていても動きやすく、シャツの中に着てもパッと見わかりません。

 

さらにこのコルセットはウェストの引き締め効果もあり、ダイエットにも効くということで一石二鳥の人気商品としてAmazonでもベストセラーになっています。

ランニングも腰に負担をかけている!

僕は太りやすい体質なので、ランニングが毎日の日課になっていました。

ところがこのランニングというもの、実は腰に非常に悪いそうなのです。

 

僕は勘違いしていました。

腰痛の原因はとにかく体重が重いことだと思っていましたので、一刻も早く痩せなければいけない!という強迫観念に取り憑かれていたのです。

 

それで一生懸命、必死になって毎日走っていました。

ところが腰痛になってしまい、その原因をいろいろ調べてみるうちに「ランニング」もその原因のひとつであるということを知りました。

 

「とにかく痩せさえすれば腰痛の症状が軽減されるはずだ」と思い込んでいましたからかなり無理して走っていましたね。

これがいけなかったらしい・・・

 

もちろん、減量することも大事なんです。

だから運動することはやめない方がいいでしょう。

 

でも腰に負担をかけないような運動をしなければいけないんです。

だからプールなどに行って、水中ウォーキングなんかをするのもいいみたい。

 

水の中だと抵抗力が増しますので、路上を歩くよりも腰への負担がグッと軽減されるみたいです。

 

近くに市民プールなんかがある場合はぜひ水中ウォーキングを試してみてください。

見た目は地味ですが、結構な運動量ですよ!

 

「プールはお金がかかるので、外でウォーキングしたい」という人もいるでしょう。

そんな時はぜひゆっくり歩くことを意識してみてください。

 

決して前かがみになったり、早歩きになったりしないように!

せっかく腰の負担を軽減させるためにランニングからウォーキングに切り替えたのに、それではまったく意味がなくなってしまいますからね。

 

それからしっかりと腕を振ることも大切です。

腕を振らないで歩くと、余計に腰に負担がかかってしまうそうですよ!

 

 

水中ウォーキングは腰に負担をかけずに行える有酸素運動です。

ただ、ずっとプールを行ったり来たりするので結構退屈です。

 

そこでこちらのような水中でも音楽などを聞ける音楽プレーヤーが最近話題になっています。

完全防水型のイヤホンで、耳から外れにくい形になっています。

 

ネックハンド型なので、動きの邪魔になりません。

 

水中ウォーキングだけではなく、スイミングやサーフィン、スキーたスノボなど活躍の場はいろいろとありそうですね。

今、売れてるオススメの腰痛関連本

 

 

 

腰痛は治る!
川合晃生

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

だいぶ、腰痛の原因とその解消方法がわかってもらえたでしょうか?

 

腰痛というのはなかなか厄介な問題です。

いったん発症したら、なかなか治りません。

 

整形外科の病院に行っても、整体院や整骨院に行ってもなかなか症状が改善されないものです。

そしてそういった治療にかかるお金もかなりの金額になるはずです。

 

僕はマメにストレッチすることと、Amazonなどから腰痛グッズを安く購入してそれを試したりすることによってだいぶ腰痛が良くなった経験を持っています。

 

あと、ウォーキングも効果あるかも!

 

とにかく腰痛は長く付き合ってゆくしかない症状です。

そして自分で改善するしかない問題なのです。

 

大変かもしれないけれど、結局は自分で工夫したりして自分でなおしていく方が効果的だし、お金もかからないのです。

僕も腰痛持ちですから、腰痛のツラさは誰よりもよく知っているつもりです。

 

これからも腰痛に関する記事を書いてゆくつもりなので、楽しみにしていてください。

 

一緒に頑張っていきましょうね!

 

 

▼ 腰痛に関してこちらでも記事にしていますので、ぜひ見ていってくださ~い♪

 

 

▼ 腰痛に悩んでいらっしゃる方へ

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