その魅力に気づいてない人、実はいっぱいいる! 専業大家になって7年の僕が語る・不動産投資6つのメリット

2019年1月31日

「不動産投資に興味があるんだけど、よくわからないから怖い」

「不動産投資をやってみたいんだけど、そのメリットとデメリットを知りたい」

 

_____という人も大勢います。

 

僕はサラリーマン時代、不動産会社に勤務していました。

2011年に起業してからもずっとアパートの大家として不動産の世界で生きてきました。

 

だから「不動産投資に関することなら、オレになんでも聞いてくれや!」という感じです。

 

投資には必ず「いいところ」もあれば、「よくないところ」もあります。

でもいちばん大切なことはその投資のいいところも、良くないところも両方きちんと把握しているということです。

 

いちばん恐ろしいのは『何をやってるかわからない…』という状態です。

自分のやってることが何をやっているのかきちんとわかってる人はいざ!という時でも的確な判断を下すことができます。

 

そして、それが結果として危機を回避することになる。

 

そこで僕はこのブログの中で「不動産投資のメリットとデメリット」についていろいろと記事にしてみようと思いました。

今回の記事は不動産投資のメリットについて解説します。

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不動産投資のメリット

僕がやってる不動産投資にはいくつかの素晴らしいメリットがあります。

そのメリットのおかげで僕はメシを食うことができています。

 

ここではその僕が恩恵を受けている不動産投資のメリットをいくつかご紹介してみたいと思います。

このメリットがわかっていれば、そのメリットを最大限に発揮して危機を乗り切ることも可能です。

 

だからしっかりと把握しておくようにしましょう!

 

毎月、安定的に家賃収入が入ってくる

不動産投資のスゴイことはたとえ僕が病気になっても、どこかへ旅行へ行ったとしても家賃収入がきっちり入ってくることです。

サラリーマンとか、事業主のように「その場に行って、働かなきゃいけない」というわけではないのです。

 

アパートの大家さんは別にその物件に出かけて行ったからといって何か報酬が得られるわけではありません。

部屋を人に貸し、その対価として賃料を受け取るシステムです。

 

だから風邪をひいて寝込んでいようが、ハワイに旅行に行こうが関係ないわけです。

 

僕は毎日、自由気ままに生活しています。

昼間っから家にいるので近所の人からは白い目で見られています(笑)

 

でも、これも不動産投資の特性ゆえのことなのです。

 

僕は不動産投資家です。

アパートをいくつか所有し、そこからの家賃収入でメシを食っています。

「そんなことできるわけない!」と言って友人たちの中には未だに僕のやってることを理解できない人もいます。

 

日本人は特に『働かざる者食うべからず』という精神が強い国民です。

だから僕みたいに働かないで生活が成り立っている人間のことが理解できないのです。

 

でも僕は不動産投資をやったおかげで、毎月家賃収入を得ています。

部屋がきっちり埋まってさえいれば、家賃収入が毎月安定的に入ってくるのです。

 

よく考えたらこれってスゴイことですよね。

 

銀行借入を利用することで、大きな資産を手に入れることができる

不動産は高額なのでそれを取得するのにキャッシュで購入できる人はほとんどいません。

多くの大家さんは銀行から資金を借りて不動産を取得します。

 

もちろんそれには審査をクリアすることが絶対条件になりますが、もしも銀行からOKがもらえれば融資というやり方で何千万円という資産を手にすることができるのです。

 

不動産投資をやる上でもっとも大切なことは、この銀行借入です。

早い話が「借金」ですね。

 

この借金をすることが嫌な人は不動産投資には向いていません。

 

もちろんコツコツお金を貯めて、その貯めたお金で不動産を購入してもいいでしょう。

しかし、何千万円ものお金を貯めるのにいったい何年かかるでしょうか?

 

銀行から融資してもらえれば、一瞬にして何千万円という資産を手にすることができるのです。

そのスピードは驚くべきスピードです。

 

僕はこのやり方を利用することで、何億という資産を形成することに成功しました。

とてもじゃないけど僕一人の力では何億という資産をつくることなんて不可能でした。

 

銀行借入に頼ることによってはじめてそれを実現することができたのです。

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生命保険の代わりになる

銀行借入をしてアパートローンを組む際にほとんどのケースで『団体信用生命保険(通称:団信)』というものに入ります。

 

これはお金を借りた人がもしも死亡したりなんかした場合、死亡保険金が出て、その保険金で借金がチャラになるというものです。

つまり生命保険ですね。

 

ほとんどの銀行はこれに入ることが条件になっていますので、ローンの中にこの保険料も組み込まれています。

だからもしも本人が死亡したとしても、銀行はその保険金で借入金を回収できるのです。

 

さらに残された遺族にとってもメリットはあります。

この保険金でチャラになり、借金がない状態になった不動産を手に入れることができるのです。

 

もちろん抵当権も何もついていない無担保の状態でその物件を引き継ぐことになるので遺族にとっては安心材料になります。

もしも「アパート経営なんかやりたくない」「現金化したい」ということであれば、その物件を売りに出せばいいのです。

 

多少時間はかかるかもしれませんが、悪い物件でなければ買い手がつくはずです。

買い手がついて売買代金が振り込まれれば、それはまさしく生命保険を受け取ったことと同様の効果が得られるでしょう。

 

「不動産投資が生命保険の代わりになる」とよく言われるのはこの『団信』という保険がセットになっているからなのです。

 

ほかの投資法に比べて圧倒的に節税効果がある

不動産投資は土地や建物を取得するところからスタートします。

建物を取得すれば、『減価償却費』という経費を計上することができます。

 

この経費は実際にはお金は一銭も出ていかないのに損金で処理することができるという魔法のような経費です。

 

そのほかにも不動産投資にはアパートローンを支払った時の金利が経費になったり(支払利息)、建物の火災保険なんかも経費で落とせます。

工事費なんかももちろん経費扱いになりますし、僕みたいに法人成りをすれば自分に払う給料も人件費として処理することができます。

 

サラリーマンをしながらアパート経営をする人はもしも不動産投資で赤字になったとしても『損益通算』ができますので、その赤字部分を給与所得から差し引いて確定申告ができます。

こうすることによって所得税と住民税が大幅に節税することができるのです。

 

しかも、この損益通算ができるのはなぜか不動産投資だけ。

株式投資やFXなどでいくら赤字が出たとしても、損益通算ができません。

 

損益通算ができないということは給与所得から赤字部分を差し引くことができなくなり、もらった給料にはまるまる税金がかかることになってしまうのです。

 

相続税対策になる

相続税の税法が変わり、グッと身近なものになりました。

それだけに相続税は頭を悩ます問題になっています。

 

はっきり言って現金で1億円を持っておくよりも、1億円で不動産を持っておいた方が相続税対策になります。

なぜなら不動産は『評価額』が相続税の対象になるのに対して、現金だと1億円そのものに相続税が課税されてしまうからです。

 

極端なことをいえば、「1億円で買った不動産が路線価その他を調べたら、相続対象金額は5千万円しかなかった」ということも起こり得るのです。

だから多くの資産家たちはみんなこぞって不動産を手に入れようとするのです。

 

今、日本各地で新築のアパートの建設ラッシュが起こっていますが、あれは「不動産投資で儲けよう」という目的の他に『相続税対策』というもう一つの目的もあるのです。

 

「自分の資産や財産をきっちり計算してみたら、どうやら相続税を払うことになりそうだぞ…」という事態になったら、ぜひ不動産投資を検討してみましょう!

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インフレの時に強い

「インフレ」なんて聞くと、なんだか先進国である日本とは無縁のものという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

またニュースなどではしょっちゅう「デフレ」のことが話題になりますので、デフレと正反対のインフレなんて『起こるはずない』と思ってる人が大半でしょう。

しかし僕はまったく違う見解を持っています。

 

日本だってハイパーインフレに見舞われる恐れが十分にあると思っています。

日銀をはじめとする各金融機関が所有している国債の額は天文学的な数字になっています。

 

国債というのはいわば借金みたいなものです。

この借金を解消するために過去の歴史でもさんざん採用されてきたのが「インフレ」です。

 

インフレになれば、国債の額は下がります。

借金の額が少なくなるのです。

 

日本は世界でいちばん国債を発行している額が多い国です。

最後の最後、にっちもさっちもいかなくなってインフレになるケースがまったく非現実的な話ではないと僕は思っています。

 

そういう世の中になったとき、強いのは『不動産』です。

何と言っても、不動産はお金ではありません。

だからその国のお金の価値がいくら下がったとしても、それと連動して下がるわけではありません。

 

それどころか、インフレになると物価が上昇しますから、当然、不動産価格も上昇します。

そういうインフレのときに価値が増す不動産を投資対象にすることができる不動産投資は「インフレに強い投資法だ」とよく言われます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では僕が考える『不動産投資をやるメリット』について書いてみました。

今回の記事をまとめると、次のようになります。

 

 

 

僕は2011年から専業の大家さんとしてアパート経営をやって生計を立てています。

その間にはいろんなことがありましたが、なんとか7年以上にわたって家賃収入だけで生活してこれました。

 

今、改めて思うのは「不動産投資(アパート経営)というのは、ものすごくメリットがいっぱいある」ということです。

 

確かにリスクもいっぱいあります。

大きな借金をしなければいけないのも怖いことです。

でもそれを凌駕するくらいのメリットがいっぱいあるのも不動産投資の魅力の一つです。

 

これは実際にやってみなければなかなか実感としてわからないものだと思います。

 

これからも不動産投資に関する記事をいろいろと書いていきたいと思っています。

そして少しでも不動産投資に興味がある人に「不動産投資の本当の良さ」をわかってもらえるよう努力していきたいと思っています。

 

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