デブの人必見!僕にはめちゃくちゃ効果があった『糖質オフ食事療法ダイエット』で痩せる8つのポイント 

2019年1月31日

なかなか痩せることができなくて悩んでいる人

何度やってもダイエットが成功しなくてもう諦めちゃってる人

 

____いろいろいらっしゃると思います。

 

『デブ』というのは本当にツラいものです。

僕もかつてはものすごいデブだったので、そのツラさがよくわかります。

 

デブというだけでまわりからも評価されなくなるし、異性にもモテなくなるし、何よりも健康も害する・・・

一刻も早くデブから卒業したい!という想いを抱えてる人も大勢いるはずです。

 

でも大丈夫!

 

僕は30キロのダイエットに成功しました。

それはきちんとした「思想」のもと、ちゃんとした「やり方」でやればきっとうまくいきます。

 

僕は数々のダイエットの失敗の経験から『糖質こそが最大の敵である』ということを発見しました。

糖質が僕らをデブにしていたのです。

 

だったら、その糖質さえ制限すればダイエットは成功するはずです。

 

でも、その前にいろいろと考えておかなければならないことがあるのです。

それは「なぜ自分はこんなに太ってしまったのか?」ということです。

 

____このことをきちんと考えずに見切り発車しても、ダイエットは失敗します。

まずはそこから考えるようにしていきましょう!

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僕はかつてシャレにならないくらいのデブだったんです!

恥ずかしながら告白すると、僕はかつて体重113キロというスーパーおデブちゃんでした。

社会人になり運動をしなくなってから、歳を重ねるごとにどんどん体重が増えていきました。

 

おかげで健康診断の結果も最悪

いつも病気の恐怖に怯えながらの日々を送っていました。

 

当然のことながらダイエットもいろいろと試みました。

ダイエットの話題というのは今も昔も事欠きません。

 

僕はその都度都度、その時々で話題になっているダイエットをすべて試してみました。

でも結果は全滅・・・

 

はじめてすぐの頃には少しは痩せたりはするのですが、すぐまた元の体重に戻ってしまいました。

 

以前の体重よりも増えてしまう『リバウンド』も何度経験したかわかりません。

 

ここまで結果が出ないと、人間というのはすっかり弱気になってやる気をなくしてしまいます。

そのうちに「オレは太りやすい体質なんだ」「だからデブになるのは仕方のないことなんだ」と自分に言い聞かせるようになり、ますます太ってゆくという負のスパイラルにおちいっていきました。

 

しかし、『ふとっている』という事実は消えてなくなるわけではありません。

それは厳然とそこに残ったままです。

 

健康診断を受けるたびにシャレにならない数値を叩き出し、そのことは僕の精神にも暗い影を落とすようになりました。

ため息をつく回数が増えていき、何をやっても力が入らなくなり、次第に人と会うことも避けるようになっていきました。

 

自分に自信が持てなかったんです。

太っている自分を見られたくなかったんです。

 

診断結果の「要検査」の文字を見るたびに自然に涙がこぼれてきました。

 

「オレはなんて愚かな人間なんだ…」「オレはなんてダメな人間なんだ…」と自分を責めてばかりいました。

このまま太り続けていたら、きっとそのうち病気になって死んでしまうであろうことはもう目に見えていました。

 

それでも一向に痩せる気配はありません。

僕はにっちもさっちもいかない状態にまで追い込まれていきました。

 

ダイエットを本気で成功させたいと思ってる人がまずやらなければならないこと

僕は落ちるとこまで落ちました。

「もうこれ以上、落ちることができない」というどん底まで落ちました。

 

そしたら急に『ふとっている』『デブ』という問題の本質が見えてきました。

これは起業した時もそうだったし、禁煙の時もそうでした。

 

人間、落ちるとこまで落ちてはじめて見えてくるものがあります。

ダイエットに関しても、僕はそのどん底の状態にまで落ちたことによって問題の本質が見えてきたのです。

 

僕は自分に問いかけました。

 

お前、本当にこのままでいいの?

本当にこのままデブのまま不健康な生活をして、病気になってもいいの?

病気になったら辛いよ

お金もかかるよ

愛する家族にも会えなくなるよ

お前が病気で死んだら、残された家族はどうなるの?

子供たちは悲しむよ

 

____どん底まで落ちた僕はそこではじめて自分がいかに「瀬戸際」に立っているかに気づくことができたのです。

 

それまでの僕は心のどこかで「まあ、なんとかなるだろう」的な想いを抱いていました。

しかし、自分の体のことは自分がいちばんよく知っています。

 

もうこれ以上は待ったなしだぞ・・・

 

____僕の体は明らかにそう僕に言っていました。

 

その段階まで追い詰められて僕はようやく悪夢から目覚めることができました。

それまでの僕は問題の本質から目をそらしてばかりいました。

 

本当の自分、弱い自分、情けない自分、だらしない自分、めんどくさがりな自分___などから逃げてばかりいました。

でも今度ばかりは逃げることは許されませんでした。

 

なぜなら、落ちるとこまで落ちたからです。

もう僕には逃げ場がありませんでした。

 

 

「これがラスト・チャンスだ…。これを逃したら、オレの人生は終わる…」

 

____僕は心の底からそう思えました。

そこでようやく僕は自分自身と真正面から向き合うことを決意するのです。

 

それまで逃げ続けてきた「本当の自分」をしっかりと見つめることにしたのです。

 

今にして思えば、これがダイエットを成功させたいちばんの秘訣だと思います。

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「どうしたら痩せることができるのか?」よりも、「なぜ自分は肥っているのか?」を考えよう

『なぜ自分はこんなに太っているのか?』

 

____このことと真摯に向き合えば、自ずとダイエットの答えは見えてきます。

僕はそれと真正面から向き合いました。

 

そしたらなんと、体重がみるみると落ちはじめたのです!

今まで着ていた服がブカブカで着られなくなり、今まで着られなかったキツキツのTシャツやジーンズが着れるようになりました。

 

しかも僕がやったのは決して我慢するダイエットではありません。

しっかり食べて、健康的に痩せてゆくタイプのもの。

 

無理して食事制限をしたり、無理な運動をしたりするダイエットはリバウンドするということを嫌というくらいに経験してきたので、二度と同じ過ちは繰り返さないようにしようと思いました。

 

最終的に113キロあった体重は83キロまで落ち、体脂肪率も大幅に減少しました。

 

いちばん嬉しかったことは健康診断でした。

それまで悪い数値しか出てこなかったのに30キロのダイエットを成功した後にのぞんだ健康診断ではすべての項目で「問題なし」でした。

 

「あぁ、これで寿命が伸びた…。子供たちと楽しく過ごせる時間をもらった…」と心の底から思えました。

 

しかも僕がやったダイエットの場合、別に「がんばった」とか「努力した」という感じはひとつもありません。

なんだか拍子抜けしてしまいそうなくらい自然に痩せていきました。

 

____すべては『なぜ自分は太っているの?』という問いからはじまります。

 

まずはそう自分に問いかけてみてください。

どうしてあなたはそんなに太っているのでしょう?

何があなたをそんなにデブにさせたのでしょうか? 

体質ですか? 

遺伝ですか?

 

あなたは「少ししか食べてないのになぜか太っちゃうんだよねー」というようなことをよく言いますが、それは本当ですか?

本当にあなたはほんの少ししか食べていませんか?

 

僕は父も太っていたので、「自分がデブなのは父方の方の家系の遺伝なんだ」と自分に言い聞かせてばかりいました。

なぜ僕はそう自分に言い聞かせていたと思います?

 

デブの自分を正当化したいからです。

 

オレが太っているのは、オレのせいじゃないんです

すべては遺伝のせいなんです

すべては体質のせいなんです

オレは被害者なんです

オレは悪くないんです

 

____そう言って、太っている自分を必死になって肯定しようとしている自分がそこにいました。

 

『親が太っているから』というのはデブにとって実に都合のいい言い訳になります。

 

でもよく考えてみたら、うちの母親の方は痩せています。

もっと言えば、うちの父は今の僕の年齢(40代半ば)の頃にはもうすっかりハゲていたけれど、僕は全然髪の毛が抜け落ちてません。

 

おいおい、「遺伝」はどこに行ったんだよ!

「家系」はどこに行ったんだよ!

 

つまり僕は都合のいいところだけを「遺伝」や「家系」のせいにして、問題の本質から目を逸らしていただけだったのです。

そうでもしなくちゃ自分があまりにも惨めだったから、僕は必死になって誤魔化していたんです。

 

そうやって物事の本質を見ないように見ないようにしていた。

でも本当の本当はそうじゃない。

本当は太りやすい食べ物が大好きで、それをバクバク食べて、ろくに運動もせずにダラダラ過ごしていただけなんです。

 

だって怖かったんだもん・・・

ダメな自分を認めるのが死ぬほど怖かったんだもん・・・

 

これ以上、自分を嫌いになりたくなかった。

誤魔化して、被害者ヅラをしている方がラクだった。

 

でも現実は僕は『デブ』だった。

 

それは隠しようもない事実だった。

 

____落ちるところまで落ちて、僕はようやくその事実を受け入れ、悪夢から目覚めることができたのです。

 

「自分はデブなんだ」__この真実から目をそらしてはいけない理由

本当の真実はこんな感じでした。

それを僕はさも「ないもの」のように語り、振舞っていたのです。

 

 

  • 「カロリー・カット」「ダイエット食品」などと謳われているお菓子などがあったら、安心してバクバク
  • 運動した日や外出して長く歩いた日などは「あれだけ消費したんだから」と言っていつもより多くバクバク
  • 仕事で残業したり、いつもより頑張った日は「ご褒美」と言ってバクバク。
  • 酒は飲めないくせに、二次会・三次会に行った後の「シメの飯」の場合はラーメンなどをバクバク
  • 階段とエレベーターやエスカレーターがあったら、99%の確率でエレベーターやエスカレーターを選ぶ
  • etc

 

____このリストは延々と続きます。

 

僕はデブになるべくしてなったのです。

 

太ってる人には耳の痛い話かもしれませんが、デブになるのにはデブになるだけの理由があるのです。

それを太っている人は認めたくないのです。

 

中には諦めている人もいます。

自分が太っている理由にはついては「わからない」と瞬時に答えることができるのに、自分が痩せない理由や言い訳についてはいくらでも並べ立てることができます。

 

しかもその言い訳というのがすべて「遺伝」「体質」「病気」といった人から同情される余地のあるものばかり。

 

「ね、だから太っていても仕方ないでしょ!」と言いたいのです。

そして、「そうね、それじゃ、あなたが太っているのは仕方のないことね」と誰かに言ってほしいのです。

 

でも、それは真実ではありません。

真実はたった一つだけ。

『自分はデブである』ということ。

 

____これが真実です。

 

いい加減、認めましょう。

もうそろそろそのことを受け入れましょう。

 

あなたはデブなんです。

あなたは太っているんです。

そのせいであなたは健康を害し、寿命を縮めているんです。

 

そのせいであなたは太ってない人よりも多く悩みを抱えているのです。

そのせいで社会的な評価を失っているのです。

 

そのせいで自分に自信を失くしているんです。

そのせいで本来ならば抱える必要なかったストレスを抱えているのです。

 

僕もかつてはそうでした。

僕もかつてはデブでした。

だから僕は太っている人の気持ちが誰よりもよくわかるんです。

最初から痩せてる人にはデブの気持ちなんかわかるはずがありません。

 

ダイエットは禁煙によく似ています。

タバコを吸えない苦しみは禁煙経験者なら誰もが知っています。

 

僕は禁煙成功者でもあるので、禁煙の苦しみも誰よりもよく知っています。

 

最初から痩せてる人にダイエットを語る資格はありません。

最初からタバコを吸わない人に禁煙を語る資格はありません。

 

僕はかつて113キロのスーパーおデブちゃんだったのです。

今でも時々、その頃の自分の写真を見たりします。

まったくの別人です。

 

何から何までまったくの別の男がそこに写っています。

 

だから、大丈夫!

絶対にあなたもダイエットができます!!

 

僕が保証します。

かつてウルトラ級に太っていた僕がそのことを保証します。

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『糖質』こそが諸悪の根源であるということに気づいた話

デブというのは「ある日、突然デブになった」ということはありません。

朝起きたら体重が30キロ増えていたなんてこともありません。

 

じゃあ、どのように増えていったのか?

 

カンタンなことです。

毎日少しずつ増えていったのです。

 

僕たちデブは毎日少しずつデブになる努力をしていたのです。

痩せるような習慣ではなく、太るような習慣ばかりを取り入れていたのです。

 

そのことを素直に認めて、そのデブになる習慣を一つずつやめていってみてください。

そうすれば数ヶ月もすれば、あなたの体重は嘘みたいに落ちてゆくことでしょう。

 

ダイエットでいちばん大切なことはどうやって痩せるかではありません。

『なぜ太っているのか?』です。

 

なぜ太っているのかという謎が解けたら、ほとんどのダイエットは成功したも同然です。

 

変化は少しずつでいいのです。

急激に痩せたりなんかしない方がダイエットは成功します。

 

それに毎日ちょっとずつ体重が減っていった方が楽しいですよ。

リバウンドもしにくいです。

 

運動も筋トレも取り入れた方がいいでしょう。

 

このブログでも紹介している「計るだけダイエット」もモチベーションをキープするのに役に立ちます。

 

だけど、いちばん重要なことは『デブになる食習慣を変えること』です。

 

ここで大切なことは、食事を制限するでも食べないようにするでもないこと。

食習慣を『変える』のです。

 

やっとこの記事の本質に到達しましたね!

 

食べる量を変えるのではなく、食べる「内容」を変えるのです。

 

バクバク食べてもいい。

今まで通り、いっぱい食べてもいいんです。

でもいっぱい食べていいのは『糖質抜き』のものだけ。

 

体内に取り込むと糖質に変わるものは大量に食べてはいけません。

 

僕もご飯やパンは大好物でした。

ラーメンもパスタもお蕎麦も大好きでした。

だけど、それらはみんな炭水化物です。

炭水化物は糖質に変わります。

 

これが太るもとになるのです。

 

でも世の中にある美味しい食べ物というのはすべてがすべて糖質だけでできているわけではありません。

 

野菜は糖質ではありません。

納豆も豆腐も糖質ではありません。

 

みんな大好きなお肉や魚は糖質ですか?

違います。

それらはタンパク質です。

 

ご飯やパンをいっぱい食べるなら、お肉をバクバク食べましょう!

「肉が食えるなら、いいんじゃね?」って思えません?

 

食べる量を減らせとは僕は言ってません。

食べる内容を変えるのです。

 

お肉で腹一杯になってみてはいかがですか?

お肉やお魚や野菜は高いから若干食費は高くなっちゃうかもしれないけれど、ダイエットのためを思ったらそのくらい平気じゃないですか?

 

病気になったら医療費や薬代でもっとかかりますよ!

 

食べる内容を変えて、それが習慣になっていったら、ゆっくりではあるかもしれないけれど確実に体重に変化が現れるはずです。

 

太る習慣のせいでデブになったのならば、太らない習慣を取り入れれば痩せることができるはずです。

 

その上でスロー・ジョギングをしたり、筋トレをやったりして無理をしない範囲で「消費カロリー」を減らす努力をすれば、あなたのダイエットはきっと成功することでしょう。

 

今までどんなに運動をしても痩せなかったのは「よし、今日は運動したぞ!」と言って、家に帰ってきてから糖質になるものをバクバク食べたからなのではないでしょうか?

 

たっぷり運動した後、ラーメンやカレーを大盛りで頼んでしまったことはありませんか?

そのラーメンやカレーを鳥のササミやサバの味噌煮に変えることはできませんか?

 

「食べる量」が問題じゃなかった。「何を食べたのか?」が問題だった!

考えてみたら、僕のこれまでのダイエットは運動をすること以外でいえば、『食べる量を減らす』ことしかやっていませんでした。

 

ご飯のおかわりはしないようにする

朝のパンは一枚だけにする

昼のラーメンも大盛りで注文するのをやめる

 

____確かに量を減らせばいくらかは効果はあるでしょう。

 

でもそれは所詮、対処療法

根本的なところは何ひとつ解決していません。

 

はっきり言って、僕がこれまでやってきたその『食べる量を減らす』タイプのダイエットはまったく意味のないものでした。

たとえ体重が減ったとしても、すぐまたリバウンドしてまた元の体重に逆戻りを繰り返しました。

 

ひどい時には元の体重よりも増えてしまうこともありました。

 

ダイエット中も全然楽しくありません。

 

大体において僕らデブは「食べる」ということが大好きなんです。

その食べるという行為を我慢してばかりいたんでは、よっぽど強靭な精神の持ち主でもなければすぐに挫折してしまいます。

 

ダイエットの成功のコツは『楽しむ!』ということ。

根性とかガッツとか、男気とかといったような精神力で痩せようとすると必ず失敗します。

 

結局、食べることを我慢すると、それだけストレスがたまります。

ストレスがたまると、それを何かで埋めよう埋めようとする心理が働きます。

それが「ダイエット中」という緊張状態がキープされてるあいだはまだいいのですが、ひとたびその緊張の糸が切れたらもうダメです。

 

「もういいや!」「ストレスMAX!」といった具合に開き直ってバクバク食べ出しちゃうようになるのです。

 

なぜ食べる量ではなく、『食べる内容』を変えようとしなかったのか?

それは僕にとって盲点でした。

 

運動以外のダイエットといえば、食べる量を減らすということしか頭に浮かびませんでした。

浅はかでした。

 

だいたいにおいて僕たちデブの好むものといえば太りやすいものばかりです。

 

ラーメン、ごはん、パン、パスタ、そば、うどん、ピザ、ケーキ、お菓子、ジュース、etc・・・

みんなたっぷり糖質の含んだものばかりです。

 

その炭水化物と糖質の過剰な摂りすぎが僕たちをデブにさせている・・・

 

そのことは僕たちデブもよくわかっているのです。

でもストレスが高まると、どうしても手が伸びるのはそういった糖質がたっぷり含んだ食べ物になってしまいます。

 

だいたいにおいて、そういう太りやすい食べ物の量をいくら減らしたって、一体どれほどの効果があるというのでしょうか?

もしもそれが毒や体に悪いものだったら、「量を減らしたぞ!」といくら威張ったって毒は毒だし、体に悪いものは体に悪いものです。

 

幸いには炭水化物は毒じゃないから良かったようなものの、体に入ってしまえばそれは糖質になり、その糖質がデブの元になるという図式は変わりありません。

つまり、着目しなければいけなかったことは『量』ではなく『質・内容』の方だったのです!

 

____僕は散々ダイエットに失敗してゆく経験を通じて、そのことに気づきました。

 

どうしてこんなカンタンなことに気づかなかったのだろう?

 

ご飯のおかわりを我慢さえすれば痩せるものだとどこかで思い込んでいました。

ラーメンを大盛りで注文さえしなければ痩せるものだとどこかで思い込んでいました。

 

しかし、それは大きな間違いでした。

 

腹一杯食べればいいんです。

我慢しないでバクバク口に入れればいいんです。

ただし、それは肉や魚、納豆や豆腐、そして野菜といった『太りにくい食べ物』に限ります!

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ダイエットに「ポジティブ・シンキング」はいらないと僕が思う理由

僕が『もしかしたら食べる量ではなくて、食べる内容に問題があるんじゃないだろうか?』と思うようになったのは度重なるダイエットの失敗の経験からでした。

 

何度やってもダメ

どんなに量を減らしてもダメ

ハードに運動しても、スポーツジムに通ってもダメ

 

____そんなダメダメばかりを繰り返してゆくうちに『いや、ちょっと待てよ…』と思うようになったのです。

 

もう40歳近くになってからですけれどね・・・

「苦節何十年かけてんだ!」って話。

「もっと早く気づけよ、バカ!」って話ですよね。

 

とにかく僕は「自分はなぜこんなに太っているのか?」「どうして全然痩せないのか?」という根本原因を確かめたくなり、

 

一度、『自分が何を食べたのか?』をざっと書き出してみたんです。

そしたら見えてきたのは、『糖質の摂りすぎ』という問題でした。

 

僕は明らかに糖質の摂りすぎでした。

 

お米も食べ過ぎだし、パンを食べ過ぎだし、そば、ラーメン、焼きそば、うどん、パスタといった麺類も食べ過ぎだし、ジュースも飲みすぎだし、お菓子も食べ過ぎ・・・

 

「カロリー・オフ」と書かれているからといってシリアルもバクバク食べて、「健康に良いから」と言って果物もモグモグ食べる。

 

こんな食生活をしていて痩せるわけがありません!

 

みなさんも「どうして自分はこんなに太ってるのかわからない」「どうして全然痩せないのかわからない」という疑問にぶち当たったら、ぜひ『一週間何を食べたのか?』ということを一度ノートに記録をつけてみてほしいと思います。

 

レコーディング・ダイエットなんて仰々しいものじゃなくても構わないのです。

自分はどんなものを食べたのか?___ただ単純にそのことを知っておくだけでいろんなコトが見えてくるはずです。

 

自分はそんなに食べてないつもりでいても、結構食べてますから。

夜ご飯でおかわりを極力しないようにしていても、次の日の昼にうどんとカレーライスをダブルで食べていたりしていますから!

 

お菓子にだって、結構お金を使っているはずですよ。

ついついコンビニでクリームパンとか大福とか買ってませんか?

「喉が渇いた」と言って、ついついダイエットコーラを買ってゴクゴク飲んでいませんか?

 

そういう一つ一つの小さな糖質があなたを太らせているんです。

そして、そういう小さなことってついつい忘れちゃうんです。

 

さらに、ついでにやってほしいのは鏡の前に立って自分の全身を『自撮り』してほしいんです。

別にあとで消せばいいんだから一銭もお金はかかりません。

 

こちらも一週間。

食べたものを記録するのと同時並行で自分のありのままの姿を写真におさめてみてください。

 

自分が思っているよりも自分ってデブじゃないですか?

いや、これは別に責めてるわけじゃないんです。

 

僕たちはついつい鏡を見るとき、「いちばん痩せて見える角度」「いちばんカッコよく見える表情」で見てしまいます。

でも、それではありのままの自分はいつまでたっても見えてきません。

 

どんなに嫌でも「今の自分」と一度真剣に向き合ってみてください。

 

目を逸らさないで!

 

そして客観的に見てどう見えるか?ということを考えてみてください。

 

自分が思ってるより太ってないですか?

自分が思ってるよりダサくないですか?

 

自分が思ってるよりカッコ悪くないですか?

 

____でも、それが「あなた」なのです。

あなたの本当の姿なのです。

 

ダイエットはそれをまず認めることからはじめるのです。

 

そうしなければ、「いや、別にそんなに太ってないし」とか「いや、まだまだイケてるでしょ!」といった具合に都合よく自分を捉えてしまう。

そういうポジティブ・シンキングはいらないのです!

 

糖質を制限する食事に変えただけで体重がどんどん減っていったという話

以前の僕は自分の現在の体重を計るのが嫌で体重計にも乗ろうとしませんでした。

それから鏡を見るときも「いちばん痩せて見える角度」からしか自分を見ていませんでした。

 

でも実際に僕は自分が思っているよりもはるかにまん丸でコロッコロしており、自分が思っているよりもはるかに体重があり、自分が思っているよりもはるかに見た目で損をしていました。

 

それが現実でした。

具体的に言えば、体重113キロ!

 

笑いたければ笑えばいい

それが僕だ!

それがかつての僕の体重だ!!

 

ダイエットを成功し、身も心も軽くなった僕は堂々とその自分の黒歴史のことを語ることができる。

当時はあんなに思い悩んでいたのに、今はそのことがまるで武勇伝のようになっている。

 

だからあなたも自信を持ってほしい。

「こいつにも30キロ減量できたんだから、オレにだって(私にだって)できる!」と真剣に考えてほしい。

 

おそらく、あなたも僕もデブになった原因は『糖質』にあります。

 

あなたもきっと知らず知らずのうちに糖質を摂りすぎていたのでしょう。

 

あなたが毎朝食べているパンやジャム、コーンフレークになども糖質

あなたがお昼に食べている蕎麦やうどん、パスタなどの麺類も糖質

あなたが夜に何回もおかわりしているごはんや食後のデザートも糖質

合間合間についつい食べてしまうお菓子や菓子パンなんかもみんな糖質

 

_____これらの糖質に気をつけた食生活を送るだけであっという間に数キロは痩せるでしょう。

 

かつての僕のようない「スーパー」がつくようなおデブちゃんだったら、数キロどころか、これをやるだけで数十キロのダイエットに成功するかもしれません。

 

あとは適度に運動を取り入れたり、筋トレをやったり、計るだけダイエットのようなモチベーションをキープするものを取り入れたりしてダイエットすれば、きっとあならも僕みたいに痩せられるでしょう。

 

その間、約1年間。

1年という長期にわたってゆっくりじっくり体重を落としていくようにしましょう。

 

あまり急激に体重を落とすとリバウンドしてしまいます。

大切なことは「食事の量を減らす」という考え方をやめて、「食事の中身を変える」という発想に転換すること。

 

僕は『食べるのを我慢しろ!』なんて一言も言ってません。

どんどん食べていいのです。

 

ただし、「何を食べるのか?」ということだけに気をつければいいのです。

 

ごはんやパン、麺類といった炭水化物は糖質になりますので控えましょう。

その代わり、タンパク質を摂りましょう。

タンパク質はお肉や魚、卵なんか多く含まれています。

 

それから野菜もたっぷり摂りましょう。

豆腐、納豆、海藻類なんかも腹を満たしてくれますからいいですよ!

 

僕はいつも夕食などでは豆腐の冷奴と、納豆、それからゆで卵を2個ぐらい食べてから食卓テーブルに座ります。

 

それだけのものを食べたら、おかずをちょこちょこっと食べただけで「腹一杯!」ってなっちゃいますよ!

 

とてもじゃないけどごはんをおかわりなんかできません。

だから我が家は米の消費量が極端に少なく、おかげで家計も助かっています。

 

皆さんもご存知の通り、お米って結構高いですもんねー

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は113キロというスーパーおデブちゃんだった僕がどのような考えにいたって痩せるきっかけを掴んだのか?

 

それから、そのダイエットを実際に成功させるのに役に立った『糖質オフ』のことについてなどを色々と書き連ねてみました。

 

今回の記事の内容をまとめると次のようになります。

 

 

僕は30キロ近くのダイエットに成功したわけですが、今にして思えばそれは別に僕がスゴイわけでもなんでもなく、ただ単に『気づいた』『知った』だけだったような気がします。

 

何を知ったのか?

 

それはダイエットにおいていちばん重要なことは「食べる量」よりも「食べる内容」であるということです。

 

これさえ忘れなければ、きっとあなたも痩せることができると思います。

 

とにかく糖質に注意すること。

これだけでほぼダイエットはうまくいくと僕は思っていますよ!

 

 

 

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